年齢を重ねるにつれて肌の凸凹が気になりはじめてはいませんか?

地下鉄の窓に映った自分の顔をみて「自分の顔はこんなに影があっただろうか?」と思ってしまう機会が増えてきませんか?

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たるみを認識することからたるみケアははじまる?

先日美顔器の販売員の方に肌のたるみや顔やせについて色々とお話しを聞く機会がありました。
接客されていて驚くほどに肌のたるみを認識していない方が多いとのこと!

ではどんな悩みをもって美顔器を購入されにくるのかと質問してみたところ・・・
こんな理由でカウンセリングに来られる方が多いそうです。

 

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前から使用しているアンチエイジング化粧品の効果がイマイチなんです・・

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痩せていないのに、最近痩せたか聞かれるんです。

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頬のコケが気になりだしました。

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顔の影ができて、肌表面がでこぼこに見えるんです。


年齢を重ねるに連れて肌の調子がイマイチだったり、写真映りが今までとなんか違うなど、ちょっとした違いを感じてはいるものの、何が原因で前の若々しい印象と違ってきているのか分からない方も多いようです。

30代後半からの肌不調や老け顔の大まかな要因となっているのはその顔の影です。

 

顔の影とは肌がたるんでしまい、そのたるみでできる顔のうっすらとした線のような影です。
シワとは違い肌表面が凸凹に見えがちなのも特徴。
まだこの顔の影が深刻ではない時点では体調や睡眠などによっても改善されてしまうのがメリットでもありデメリットでもあるんです。

メリットはシートマスクや睡眠をたくさんとった次の日はこの顔の影が感じられない日もあり、デメリットはその逆で体調が疲れていたり、眼精疲労、長時間の凝り固まった姿勢などのちょっとした生活習慣のクセことですぐ影ができてしまうところ。

 

簡単にその原因をいってしまうと加齢コラーゲンの生成量の減少肌代謝の低下リンパの滞りなどによるすべて年齢を重ねることによって起きる自然な現象からになっています。

なんとなく前の顔と違うと感じている方は顔のたるみと影ではないか再度確認してみてください。これからも若々しい印象をキープするためのアンチエイジングケアへの1歩となるのではないでしょうか。